熱プレス成形の特徴

特徴1 真空成形・圧空成形と比べて、シート板厚が均一にしやすい。
特徴2 真空成形ではできない高さ(500mm以上)を、再現することが可能。
特徴3 3次元形状が可能。 3次元形状
特徴4 素材製作可能サイズによりますが、2000×5000mmの板材まで成形可能。
特徴5 2次元熱プレス成形可能(平面曲げ加工) 2次元熱プレス成形

熱プレス成形とは?

作業風景

熱プレス成形 製法

押出成形シートを加熱炉にて加熱軟化させ、上下の型を使用し、所定形状を得る方です。
熱プレス成形後、仕上げ加工し、製品にします。

熱プレス成形 製法

熱プレス成形 特徴

熱プレス成形では真空成形・圧空成形とは違い、外周をクランプで押さえないため、
材料が形状に追随し、元板の厚さを保ちやすく、肉厚変動の少ない成形が可能です。

熱プレス成形を用いた製品用途

熱プレスを用いた製品用途

設備・加熱炉の概要

シート加熱最大面積 1500mm×3200mm
シート加熱最大厚み 25mmまで
加熱対象材質 MMA、PC、変性PPE、ABS、PVC、PET、PP、其の他のガラス繊維入り複合材、ハードコート材等。
成形温度領域の狭いポリカーボネイトの対応も可。
加熱方式 天然ガス燃焼コントロール方式。
熱の交換効率が極めて高い天然ガスを使用する事により、エネルギーのローコスト化、炉内温度差の精度向上を実現。
成形ステーション 2ステーションにて、同時に2種類の作業対応が可能。

熱プレス成形の加工事例

ウィンカーカバー
ワーク名 : ウィンカーカバー
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : アクリル
業  界 : 輸送機器
CFRP靴べら
ワーク名 : CFRP靴べら
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : カーボン
業  界 : 生活用品
建植看板サイン
ワーク名 : 建植看板サイン
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : アクリル
業  界 : 自動車
カーボン・カバー
ワーク名 : カーボン・カバー
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : CFRP
業  界 : 産業機器
デザインチェアー・創作椅子(オブジェ)
ワーク名 : デザインチェアー・創作椅子(オブジェ)
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : アクリル
業  界 : インテリア
CFRP(炭素繊維)カバー
ワーク名 : CFRP(炭素繊維)カバー
加工方法 : 熱プレス成形
材  質 : カーボン
業  界 : 産業機器
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