大物(2000×5000mm), 厚物(~20mm), 加飾のシート成形(真空成形・圧空成形・熱プレス)のスペシャリスト

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エスロン サーモフォームDCプレートでの真空成形をお願いできますか?

2022年5月18日 水曜日

 

エスロン サーモフォームDCプレートでの真空成形は可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

各種新素材・複合材料の成形や加工テストなどの共同研究・共同開発をお願いできますか?

2022年3月15日 火曜日

 

弊社では、各種新素材・複合材料の成形や加工テストなどの共同研究・共同開発の実績が多数ございます。

<実績>

  • 新素材の熱曲げ加工によるL字曲げ
  • 新素材の熱プレス又は真空成形による立体成形
  • 新素材の伸展・追従での機能保持限界テスト
  • 新素材のトリミング等の各種加工テスト

詳しくは、下記をご覧ください。

 

試作・共同研究・共同開発

 

シート成形品の粘弾性特性(クリープ)はどのようになりますか?

2022年3月15日 火曜日

 

プラスチックの粘弾性特性(クリープ)とは、プラスチックに荷重を継続的に作用させると、徐々に変形が進んでいく現象のことをクリープ(creep)といいます。

クリープは樹脂の粘弾性特性に起因して発生します。弾性特性とは、粘性と弾性の2つを合わせ持っている性質のことです。

クリープによって引き起こされる不具合は、変形や緩み、更には破損に繋がります。

シート成形品に関しては、

  • 材質
  • 厚み
  • サイズ

によっては異なってきます。

また、使用環境(温度等)によっても変化してきます。

 

軽量化などを目的に、金属から樹脂への置き換えは進んでいきます。金属では問題にならなかったクリープは、樹脂製品(シート成形品等)を設計する上で、無視することはできない特性です。

 

材質【複合材】

材質【その他】

耐薬品性に強い成形用材料は何がありますか?

2022年1月18日 火曜日

 

耐薬品性に強い成形用材料は以下の通りになります。

耐薬品性に優れて使用が多い材料は「PVC」になります。

 

材料名 有機溶剤塩類酸類(酸化性酸)アルカリ類
 UHMWPE 
 PE  ×
 PP ×
 PC ××
 PVC 
 PMMA ×強アルカリに侵される
 ABS 

 

真空成形・熱プレスでマプカ(MAPKA)を使用して製品を作りたいのですが可能ですか?

2021年11月17日 水曜日

 

真空成形・熱プレス成形でマプカ(MAPKA)を使用した成形実績はまだありません。

ただし、マプカ(MAPKA)のシート・板材を支給であれば、成形トライは可能ですので、

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

真空成形品の樹脂カバーに静電気放電(ESD)対策を行うには?

2021年8月18日 水曜日

 

真空成形品の樹脂カバーの静電気放電(ESD)対策は、

薄物成形は材料が帯電防止仕様があるので成形は可能です。

厚物(約2mm以上)成形は、現在、メーカーから発売されておりません。

一般的には、成形後に帯電防止剤を塗布する二次加工が必要となります。

機器カバー・パネル・ハウジング 製作事例 11

(帯電防止材を塗布した成形事例)

 

現在、弊社では帯電防止材での真空成形試験を行っております。

●UHMW-PE   (エンジニアリング・プラスチック)

●MC501CDR6      (エンジニアリング・プラスチック)

詳細はお問い合わせください。

 

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<真空成形で使用される材質別特性一覧>

真空成形で使用される材質別の特性(使用温度目安、耐摩耗性、耐衝撃性、摺動特性、電気統制)の一覧になります。
※ お客様の使用環境により変動します。
※ 参考値であり、保証値ではありません。

材質真空成形可否寸法安定性比重連続使用温度耐摩耗性耐衝撃性摺動特性
PMMA/PVC1.35約60~80℃
ABS1.04約60~100℃
PET1.27約70℃
PE0.93約90℃
PP0.9約110~150℃
PC1.16約120℃
PVC13.5~1.45約60℃
PEEK成形試験中1.32260℃
POM成形試験中1.41約90~100℃
PPS成形試験中1.35220℃
PBT成形試験中1.31約120℃
CFRP成形試験中1.6約80~100℃
PMMA1.16約60~90℃
UHMW-PE成形試験中0.94約80℃
MC901/MC900NC成形試験中1.16120℃
6ナイロン成形試験中1.12~1.14100℃
MC703HL成形試験中1.11110℃
MC602ST成形試験中1.23150℃
MC801成形試験中1.16120℃
PTFE成形試験中×2.14約260℃
MC500AS R11成形試験中×1.15約100℃

 

帯電防止用材料で真空成形したいのですが可能ですか?

2021年8月18日 水曜日

 

真空成形を使用可能な帯電防止用材料は、薄物成形は可能ですが、

厚物(約2mm以上)成形は、現在、メーカーから発売されておりません。

厚物の真空成形品に帯電防止を施したい場合は、帯電防止剤を成形後、塗布する必要がございます。

 

機器カバー・パネル・ハウジング 製作事例 11

(帯電防止材を塗布した成形事例)

 

現在、弊社では帯電防止材での真空成形試験を行っております。

●UHMW-PE   (エンジニアリング・プラスチック)

●MC501CDR6     (エンジニアリング・プラスチック)

詳細はお問い合わせください。

 

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<真空成形で使用される材質別特性一覧>

真空成形で使用される材質別の特性(使用温度目安、耐摩耗性、耐衝撃性、摺動特性、電気統制)の一覧になります。
※ お客様の使用環境により変動します。
※ 参考値であり、保証値ではありません。

材質真空成形可否寸法安定性比重連続使用温度耐摩耗性耐衝撃性摺動特性
PMMA/PVC1.35約60~80℃
ABS1.04約60~100℃
PET1.27約70℃
PE0.93約90℃
PP0.9約110~150℃
PC1.16約120℃
PVC13.5~1.45約60℃
PEEK成形試験中1.32260℃
POM成形試験中1.41約90~100℃
PPS成形試験中1.35220℃
PBT成形試験中1.31約120℃
CFRP成形試験中1.6約80~100℃
PMMA1.16約60~90℃
UHMW-PE成形試験中0.94約80℃
MC901/MC900NC成形試験中1.16120℃
6ナイロン成形試験中1.12~1.14100℃
MC703HL成形試験中1.11110℃
MC602ST成形試験中1.23150℃
MC801成形試験中1.16120℃
PTFE成形試験中×2.14約260℃
MC500AS R11成形試験中×1.15約100℃

 

真空成形で寸法安定性の高い材質(PMMA/PVC,ABS,PET等)は?

2021年7月14日 水曜日

真空成形で使用される材質別の寸法安定性は下記の通りです。
※お客様の使用環境により変動します。
※参考値であり、保証値ではありません。

 

材質真空成形可否寸法安定性比重連続使用温度耐摩耗性耐衝撃性摺動特性
PMMA/PVC1.35約60~80℃
ABS1.04約60~100℃
PET1.27約70℃
PE0.93約90℃
PP0.9約110~150℃
PC1.16約120℃
PVC13.5~1.45約60℃
PEEK成形試験中1.32260℃
POM成形試験中1.41約90~100℃
PPS成形試験中1.35220℃
PBT成形試験中1.31約120℃
CFRP成形試験中1.6約80~100℃
PMMA1.16約60~90℃
UHMW-PE成形試験中0.94約80℃
MC901/MC900NC成形試験中1.16120℃
6ナイロン成形試験中1.12~1.14100℃
MC703HL成形試験中1.11110℃
MC602ST成形試験中1.23150℃
MC801成形試験中1.16120℃
PTFE成形試験中×2.14約260℃
MC500AS R11成形試験中×1.15約100℃

 

 

真空成形で対応できる耐摩耗性の高い材質(MC901/MC900NC,PA等)は?

2021年6月16日 水曜日

真空成形で使用される材質別の耐摩耗性は下記の通りです。
※お客様の使用環境により変動します。
※参考値であり、保証値ではありません。

 

材質真空成形可否耐摩耗性摺動特性比重使用温度の目安寸法安定性耐衝撃性
(耐熱性)
UHMW-PE成形試験中0.94約80℃
MC602ST成形試験中1.23約150℃
MC901/MC900NC成形試験中1.16約120℃
MC801成形試験中1.16約120℃
MC703HL成形試験中1.11約110℃
6ナイロン(PA6)成形試験中1.12~1.14約100℃
MC500AS R11成形試験中1.15約100℃×
PE0.93約90℃
CFRP成形試験中1.6約80~100℃
PET1.27約70℃
PMMA1.16約60~90℃
PMMA/PVC1.35約60~80℃
PVC13.5~1.45約60℃
PTFE成形試験中2.14約260℃×
PEEK成形試験中1.32約260℃
PC1.16約120℃
PP0.9約110~150℃
POM成形試験中1.41約90~100℃
PPS成形試験中1.35約220℃
PBT成形試験中1.31約120℃
ABS1.04約60~100℃

真空成形で対応できる摺動性の高い材質(UHMW-PE、POM等)は?

2021年6月16日 水曜日

真空成形で使用される材質別の摺動特性は下記の通りです。
※お客様の使用環境により変動します。
※参考値であり、保証値ではありません。

 

材質真空成形可否摺動特性耐摩耗性比重使用温度の目安寸法安定性耐衝撃性
(耐熱性)
PTFE成形試験中2.14約260℃×
UHMW-PE成形試験中0.94約80℃
PEEK成形試験中1.32約260℃
MC602ST成形試験中1.23約150℃
MC901/MC900NC成形試験中1.16約120℃
MC801成形試験中1.16約120℃
PBT成形試験中1.31約120℃
PP0.9約110~150℃
MC703HL成形試験中1.11約110℃
6ナイロン成形試験中1.12~1.14約100℃
POM成形試験中1.41約90~100℃
PE0.93約90℃
CFRP成形試験中1.6約80~100℃
PMMA1.16約60~90℃
PVC13.5~1.45約60℃
MC500AS R11成形試験中1.15約100℃×
PPS成形試験中1.35約220℃
PC1.16約120℃
PET1.27約70℃
PMMA/PVC1.35約60~80℃
ABS1.04約60~100℃
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